capraia
モンテルーポの駅をはさんで反対側のカプライアに、お祭りの期間、陶芸家の展示会があると聞いてたので、Aさんと、ガブリエッラとロベルトと夫で、先週行ってきました。
4人の陶芸家の展示会。一人を除いて凄く気に入ってしまいました。ここ最近見たモストラでは、一番印象に残りました。
1人を除いてというのは・・・・・、作品はすごかったのだけど、ただ単に好みじゃなかったってだけで、(色が赤や青や、銀で凄かったのと、阿修羅像の様な・・・・・。でも、すごかったです。)
ここは元窯場のようで・・・・そのまま残してあったりして、それを見るのも楽しかったです。
けっこう広くて、中庭もあり、その中庭から、中には入れないけど、窯の中が見える。
天井は煤の付いたまま。
そして、昔、窯場として使ってた頃に、生産したのであろうものも展示してありました。
「この枠の中に、テラコッタやメタルを入れて・・・・。
大昔、使ってたのよ。
ピエモンテでも同じものを使ってたわ。」
と、ガブリエッラ。
中にはお湯を入れてたそうです。
そして、お布団の中に。
答えは湯たんぽでした。
正直、このカプライア、バールさえも探すの一苦労で、結局、カーサ・デル・ポポロのようなとこにはいったのだけど(そのくらい何もない)でも、なんだか可愛いかも。と思ったのでした。
もう、ほんのちょっと・・・・、シエナみたいだったら・・・・観光客も来ただろうに・・・・。
陶器の町なのに、ここはひっそりで、なにか皆が来てくれる方法ないかしら?
と、よそ者のくせに考えてしまいました。
余計なお世話ですね。![]()
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