旅行・地域

羊の群れを見る

森で遊んだ後、「ヴォルッテラに行こう」と・・・、夕方からヴォルッテッラへ。

車でオルチャティコから30分。316

羊の群れに2回ほど遭遇。302

かわいかった。

風景もきれいなんだけど、私の頭の中には、ヴォルッテラに今から行ったら…いったい何時に私は家に帰れるのだろう・・・。

と、ぐるぐる。320

この辺は、鹿以外にも、野良牛?が居るのか、牛に注意の標識も出ていた。

でも、遭遇したのは、柵の中にいる羊だけ。323

そして、走る車の中から撮ったヴォルッテラ。317

塔が建ってる所です。

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懐かしの味

しばらく忘れてた。存在さえ忘れてたというのに、一口食べた途端、思い出す。

昔よく食べた味。

記憶喪失を呼び覚ます・・・何かのきっかけって、こんな感じなのかしら?

と少し思ってしまった(笑)。

そのくらい、すっかり忘れてた。

199 このそうめん。

あとミカンの入った寒天。(写真撮るの忘れた)200

あまりにも、たくさんの料理が出てきて、胃袋が二つ欲しい。と水俣では思いっぱなしだった。201

このそうめん、出汁がよく利いていて、とてもおいしい。

子供の頃、福岡に住んでた頃は、夏に母の田舎に帰るたびに食べてた味だった。

小学生を最後に、水俣に行ってなかった私は、すっかりこの味を忘れてた。

でも、食べて思い出すなんて…なんか食べ物の記憶って、別の引き出し入ってるのかも。

懐かしの「ぶたのおばちゃん」の味だった。

大人になってしまい、子供の頃に呼んでた名前で呼ぶべきか・・・・、少し迷ってしまったけど、(しかも、もう太ってはなかったし)私にとっては、いつまでも「ぶたのおばちゃん」なので、愛着をこめて、そのまま呼ばせて頂きました。

名前変更ってなかなかできないですね。

美味しかった。ごちそうさま。

水俣弁が難しくて・・・。これまた子供の頃におばあちゃんが、何言ってるのか90パーセント分からなかったことも思い出した。

それにしても「田舎のご飯」は、体にいい感じがすごくする。

いつか田舎に住むぞ!!車の免許とらなきゃ・・・・・。

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ファエンツァの建物

327 なんでしょう。

フィレンツェにはない(私の知る限り)道端にポンとある無料の公衆トイレでした。326

かわいいでしょ?

さすが陶器の町。イタリアのチェントロチェラミコ。

なんだけど・・・・大会で使ってた粘土、全部、モンテルーポ産の粘土だった・・・・。

これには皆で謎。

”ここ、陶器の町なのに、なぜ、モンテルーポから粘土を運んでいるのだろう?”

”陶器の町って、普通、粘土が採れるとこなんだよね?”と・・・。

このトイレ、中に入ってびっくりした。267

人が・・・・と思ったら、粘土君だった。(こっちは男って事のようですね)266

私は女なので、こっちへ・・・。

しかしこれ、少し心臓に悪い。本当にびっくりした。134

夫を亡くしたイスラムの女の人のように、黒ベールをかぶってた建物。

なんかやはりこのあたりの建物らしく、レンガレンガしてた。135

かわいい、立体タイル大好き人間としては、ちゃんと横からも撮りました。138

他にもあるけど、こればかりになってしまうので、他の建物へ。274

花の首飾りをしたオジサンたち。

068 屋根の先に、羽根を付けた物体が所々ついてた。

私のカメラでは、このアップが精いっぱい。099

街灯の上には必ずライオンさんがいた。

広場のとこにあったバールのアイスクリーム。

おいしくて2日連チャンで食べに行きました。094

ラッテブリュレと、リコッタいちじくがおいしかった。

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曾木の滝

すっかり学校が忙しかったり、ファエンツァ行ったりで、九州の続きが久しぶりになってしまいました。

鹿児島県の”曾木の滝”に行った時の写真です。

この滝。東洋のナイアガラと呼ばれてるようですよ。419

「曾木の滝」という名前がなかなか覚えられなくて。

「どこに行ったの?」と福岡のいとこに聞かれ「東洋のナイアガラ」というと「ああ、曾木の滝」

と、九州内では、有名のようです。

結構迫力ありました。418

水俣は、熊本県の端っこなので、そんなに時間がかからず、つきました。

395 午前中は、曾木の滝。昼は水俣に戻り、湯の児でご飯を食べようと、少し見学の後、引き返しました。

お猿が、駐車場にいました。

今思えば・・・・キアラの好物のムラサキイモチップスは、ここで探せたのかも・・・・・。

結局、横浜では買えず、カラムーチョを買って帰った私。

喜んでくれたので、よかったけど。393

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大会の様子

大会の様子を、少しのせましょう。112

使った轆轤はこれ。

学校のロクロより少し小さい。

でも、円盤は、学校のよりでかい。258

男の人の戦いは、圧巻です。337

参加者が作るのは、2種類。男の人は9キロの粘土で、円柱を。7キロの粘土で、深皿を。

競うのは大きさです。

でも円柱の場合、20センチの幅を保ってないといけない。それができなければ、失格です。347

制限時間は両方とも30分。

女子は、皿も円柱も6キロです。

実は私、5キロくらいまでしかやったことがなく、本当にぶっつけ本番。

しかも、力もないし、手も小さい。「ま、皆で来ることも、もうないし、イタリアで大会に出ることも、もうないだろう。経験と思い出作りの軽い気持ちで開き直って参加しよう。」と参加したのでした。

案の定、6キロ粘土、中心に持っていくのに、約25分ほどかかってしまった。

もっと時間があればー・・・。とは思ったけど、ま、いいか。と。

粘土で汚れた足を洗ってるときに、男の人の決勝戦まで行った人が話しかけてきました。

「力無いのだから、3キロ、3キロで分けて2回に重ねて、中心に乗せるべきだよ。それか、5キロに減らすとかさ。(規定6キロなので、それは無理なのでは?って思ったけど)、君なら、もっと伸ばせたでしょ?もったいないよ。中心に乗せるのにあんなに時間かけてたら。」

誰か知らない人が、私が轆轤回してるのを見ていて、アドバイスしてくれるなんて初めてのこと。

なんか不思議な感じ。

見知らぬ女の子も「チャオ、シホ、来年も出る?私も出るから来年も逢いましょう。」と。

彼女背番号で、皆の名前を把握してたみたい。すごい。

司会者の人も「来年も出てね。ブラヴァーだったよ!」と。

なんか、意外にも楽しかったので、来年も出ていいかなぁ…なんて気分になった。

でも、来年はもっと、きちんとした出場者として出たいけど・・・。(苦笑)349

写真はすべて、男の人の戦いのものです。

女子のは、私が出てたので、写真がないの。246

この大会で、ウザイさんに会いました。

学校での授業の教材のヴィデオでしか、しか見たことのなかった、ウザイさん。

「君たち、写真撮ろう!」と写真を撮った後に「サルデーニャに帰って、日本人と写真撮ったといっても、孫は信じないんだろうな・・・」と。

サルデーニャのおじいさんなのね。

と、その時は誰だかわかってなくて。

あとから、キアラに聞いて、「あの伝説のロクロ職人のウザイさん?!」と知ったのでした。

ウザイさんは今回、出場してなかったけど、過去8回も優勝してる、すごい人。

ちなみに娘さんも、女子の部で何回も優勝してる。

確かに、ウザイさんに教えてもらえれば、怖いものなしかも。

でも、私、この大会で、轆轤を回してる間、パオロの教えが頭をぐるぐる・・・と。

パオロに習えて本当に良かった。パオロに感謝を改めて感じたのでした。

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変な木

ファエンツァに来るといつもチェックしてしまう、うねる木。

163 こんな木、あまり他で見たことない。

だから、ついつい見入ってしまいます。

でも写真撮ったのは初めて。

いつも写真じゃ、このすごさがわからないので、諦めていたのです。

でも、ブログに載せようと今回は撮ってきました。164

そして、ホテルから、友達が泊まってるホテルに向かう途中に見た、ふしぎな花。208

この花、結構おおきいのです。206

そして種がクリみたい。211

なんて名前の花なのか、日本にもあるのか、さっぱりわかりません。214

結構な大きさなので、植木鉢では育てるのは、無理ですね。

でも、種は普通の大きさでした。160 そして・・・・、これなんだろう。

陶器博物館の入口にある木です。

堅い、だから、触ると痛いのです。レゲエの人の頭のように、四方八方に広がってる。

松の一種なのか・・・・。289

全体図です。290

てっぺんには栗のようなものが・・・・。

216 そして…、豆がなってます。218

何の木だろう・・・。

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ファエンツァで夕食

この大会、参加者はホテルと、その日の夕食を、世話してもらえるのです。

私は、タダ泊りのホテル。まったく期待してなかったのですが…、これが普通に良かったので少しびっくり。201

泊ったのはここ。

私たちの部屋は、この奥のパラッツォ。202

この3階でした。027

しかもバスタブが付いていて、日本人の私たちは「わーい、わーい、今夜はお風呂ね。」と、ホテルに期待してなかっただけに、大喜び。

そして、夕食は招待だったので、大人数で食べました。175

アンティパストからドルチェまで、おなかいっぱいになったのでした。177

プリモ。

ラザニアとトルッテリーニ。182

セコンド。184

そして豚さんの丸焼き。

2匹焼かれてた。沢山の人だったので。

ポルケッタが一番おいしかった。

っていうより、単に私の好物なだけなんだろうけど。187

閉めは、パンナコッタでした。

そして女性には、ガーベラを、プレゼントしてくれて、かわいかったので写真を撮りました。

キアラのとAさんのと私のガーベラです。189

フィレンツェまで持って帰れないので、翌朝、ホテルのレセプションのシニョーラに、プレゼントしたら、とても喜んでくれた。

お花は、皆を幸せにしますね。

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皆でファエンツァ

085 轆轤のクラス皆で、ファエンツァへ行きました。

無謀にも、轆轤の大会へ出場するためです。

実は、私とAさんは「そんな・・・とんでもない」と出る気は全くなかったのだけど・・・・、皆に、「プロビアーモ」と言われ・・・・・。

ま、いいか。と、参加。

このファエンツァ。ガヴィは、夜に3時間くらい、いたことがある。私、2,3回来ている。以外は、皆、初めてこのファエンツァに来たらしい。

私が、前回来た理由は、陶器博物館を見に・・・・なんです。

そしてそのあとも、その陶器博物館でやってる展示会を見に・・・・。なので、ここはつまり、陶器の町。ここの陶器博物館は多分、イタリア一、有名で、大きいのではないかと・・・思われます。(未確認情報)058

ここは、見るのにも時間がかかるので、初めての人は、3,4時間は見ておいたほうがいいかも。

しかも、ゆっくり見るとなると、もっと時間がかかります。

相変わらず、ファエンツァの町は・・・・、乾いてました。

084

着いたのが昼時で、メルカートのかたずけをしてるくらいの時間。

建物とかは、フィレンツェと違うので、違う土地に来たなぁと、しみじみ。

でも、相変わらずさみしい。304

やはり、陶器の町なので、こうして・・・。ちらほらと。043

タイルが、見え隠れしてます。061

でも、なーんか地味。148

こんなに、さびれてるんだから…。もっと街おこし作戦しないと!!!と、余計なお世話ばかり考えてしまった。295

この辺、エミリアロマーニャは食べ物もおいしいし、こんなに大きなムゼオもあるのだから、もっといろんな人に来てもらわなきゃ!

街も潤わなきゃ!!

観光客が、もっと来るようにしなきゃ!!!

と余計なお世話ですね。

でも、日本人だからなのか・・・Aさんと私は、そんなことばかりを話してたのでした(笑)。

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九州はミカン天国

熊本、健軍の伯母さん夫婦の家へ・・。

正確には23年ぶり(?)にお邪魔しました。

玄関に綺麗なハイピスカス。182

ちなみに、九州は柑橘系の種類が多いです。

私は、12歳まで福岡に住んでました。父親の転勤で、横浜に引っ越して、「当たり前にあった、果物がこっちでは手に入らないのね・・・・。」

と思った覚えがあります。167

どっちかが、ポンカンです。

忘れてしまいましたが・・・。

見分けがつかないのに、伯母さんは、さすが、見分けがつくようです。

夜は、伯母さんの作ったコロッケをいただきました。カボチャとジャガイモ、どちらもおいしかった。

166 イタリアにいると、なかなか、カボチャのコロッケはしないのです。

日本のような”クリカボチャ”があまり手に入らないから。

ホクホクでないと…コロッケにはなりません。

この後、馬刺しも、食卓に出てきました。

嘘みたいだけど、熊本では、スーパーとかでも、馬刺しを普通に売ってるようです。

地方によって、「イナゴ」が普通にスーパーに売ってたり、「馬刺し」だったり、おもしろいですね。

横浜の特色は何だろう?

と考えてみたけど、もはや当たり前すぎて、よくわからない。

そして・・・日本のイチジクは大きいなぁ。

とは、毎回帰ってくるたびに思います。160

この日の夜は、従兄にも久々に再会。

奥さんと娘さんにも、初めてお会いしました。

従兄とは、福岡に住んでたときに、家が近所だった時期があります。

この伯母家族が、熊本に引っ越ししてから、しばらくして、久しぶりに従兄に会ったら「熊本、以外どこにも、住まない、一生熊本にいる。」と言ってたのが、すごく印象に残っていて・・・。

そのあと、私たちは、父の転勤が東京に決まり、「私は、絶対、東京なんか行かない。福岡に一生住む!!」なんて言ってたのです。

ああ、あの”熊本に一生いる!!”って気持ちわかるわー。などと、思いながら。

それが非力な子供だったがために・・・・、親に連れられ・・・横浜へお引っ越し。

”もし、父親が転勤にならず、福岡にずっといたら?”

”もし、父親が、あの時の、安住の地を横浜にせず、東京にしてたら?”

私の今は、変わってたのだろうか?と考えることがあります。

福岡にずっといたら…・私は今も福岡にいる気がする。

福岡が世界で一番と、ずっと福岡にいたんだろうな。と思います。

それだけは間違いないなと。

でも、横浜に住んで、1年もしたら、横浜も大好きになったので、「住まなきゃ、良さは分からない」と思ったことが、この「住みたい病」を、勃発させたのかも・・・・。

そして、結果、こんな遠くに住んでるのかも・・・・?

なんて・・ちょっと考えたのでした。

でも、福岡。

私が、福岡で唯一、覚えてたものは・・・・・・・1133

この“河童の滝”だけでした。

見た瞬間「これ知ってる!!!覚えてる!!」

って。

でも、水は流れてなかった。

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熊本で、チンチン電車に乗る。

チンチン電車に乗りました。

チンチン電車というものに、あまりなじみのない私。

私が子供の頃の福岡にはあったような気がしたのだけど…すぐバスや地下鉄になってしまったような気が・・・・。乗った記憶が、確かかわかりません。

昔はフィレンツェにもあったようです。

フィレンツェに旅行で初めて来た24の時、石畳に電車の線路の跡があったので、排除されてすぐのころだったのかも。

今は全部バスになり、そして今、また、電車の線路を何年か前からひいてる・・・。でも、開通はいつになることやら・・・。

なんでこんなに、はいだり、ひいたりすんだろう、と学校のみんなで謎に思っていた。

熊本のチンチン電車は、町になじんでるようです。149

どこまで乗っても150円らしいです。

155

熊本城が見えました。

電車の中からなのでよく見えませんが、真ん中の電車の上の位置にあるのがそうです。

熊本城は、私にとって縁起のいいお城。

お金を拾ったり、お花見の人からお弁当をもらったり・・。

子供のころ以来、行ってないので行ければ良かったのだけど、ハードスケジュールのため、それはまた次回。158

これが乗ってきたチンチン電車。

アンティーク仕様ですね。

いろんなタイプのものがあり、おもしろかったです。

でも、一番かわいかったのは、これでした。

この日、私たちは、久留米から熊本に来たのだけど・・・・熊本の暑さったら・・・。

わかってはいたけど、やはり、すごい。「そうだ。子供の頃、熊本で蜃気楼を見た!」と・・思い出しました。

アスファルトの道路の上に、ぼんやりした街並み。

そのくらい暑いのです。

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